2:名無しNIPPER[saga]
2017/09/14(木) 00:00:24.76 ID:L+uLzerW0
「……凛くんは、ずるいです」
そんな男の子らしいがっついた目で見られたら、断れるわけないじゃないですか。
「……分かりました。それなら――ライブ終わりで興奮しちゃった凛くんが落ち着くまで、私のこと、好きにしてください……♡」
……仕方ないですね。
いつもの私とのえっちでは、夜から初めて次の日のお昼まで休み無しでずっとセックスし続けられるくらいの凛くんですから。
それほど性欲旺盛な男の子なら、この状況で我慢するなんて苦しいはずですし――何より、そんな素敵な男の子を彼氏に持った女の子なら、せめて昂ってしまった彼氏の性欲処理くらいはやってあげるのが、彼女としてのお仕事ですもんね。
「……卯月っ!」
私のその言葉と、受け入れるような表情でそれまで我慢していたリミッターが外れたのか――次の瞬間凛くんは、獲物に食らいつく時の獣みたいな素早さと強引さで、私の唇を一気に奪ってきました。
「んんっ……!? んむ……っ、ちゅ、んむぁ……! あ、は、あむぅっ……!」
逃げられないように両手で私の頬をがっちりと掴んで、口内を蹂躙するように舌をねじ込んで。
凛くんの抑えきれない性欲はさっきまで抑え込まれていた分が解放された反動なのか、今までになかったほどがっついて私の舌を求めてきます。
私もそんな彼氏の欲求に応えてあげようと、力強く口内で動く凛くんの舌を優しく受け止めて、彼のエッチな気分がもっと増してくれるように――できるだけいやらしく唾液の水音を立てながら舌を動かしてあげました。
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