3:名無しNIPPER[saga]
2017/09/14(木) 00:01:03.16 ID:L+uLzerW0
「ちゅっ、れろ、えろ、ぷぁ……。んっ、凛くん、はげし……!」
凛くんの勢いは止まらないまま、私の歯ぐきや舌の裏、唇の裏まで荒々しく舐めあげ、まるで自分の唾液を刷り込んでマーキングして、自分の所有物だって主張するみたいに舌を擦りつけてきます。
すると…………あ、きた、いつもの。
「んぶっ……ん、ん、……こく、こく、ん……んぐ、ちゅっ、ちゅぱ……れろ、ごく、ごくん」
凛くんがキスしたまま、舌を伝わせて自分の唾液を私の口内に流し込んできました。
いつものエッチでも凛くんがよくしたがる、たくさんの唾液を私に飲ませるキス……。オスとしての支配欲が満たされるのか、抱かれるメスとの関係性をはっきりと刻み付けるかのような行為。
依然として私の頬をがっしりと抑え込んだままの体勢ですから、私は凛くんから流し込まれた唾液をそのままごく、ごくと喉を鳴らして飲み干していきます。
……やっぱり、凛くんはずるいです。
「んっ……♡ りんくんっ、もっと……ん、ごく、れろ、えろぉ……ん、ちゅぱ、ごく、ごく、ごく……ん。ぷはぁ……♡♡」
エッチの度にキスで流し込まれた唾液を全部飲み干すように躾けられてきたから……さっきまで全然そんな気分じゃなかったのに、今ではもうすっかり発情モードな女の子になっちゃいました♡
自分でも分かるくらい息が荒くなって、心臓がうるさくなって。まるで飲み込んだ唾液が体を通ってそのまま子宮を濡らすような――そんな錯覚と快感さえ抱かせるほどの興奮状態に、凛くんのキスで無理やりその気にされちゃったんです。
すっかり欲情したメスにさせられてしまった私はもっと凛くんの唾液が欲しくなって、今度は自分から積極的に舌を絡めておねだりにいっちゃいました。
「んーっ、んふーーっ……♡ りんくん、りんくん……! んちゅっ、っぺ、れろぉ……こく、ごく、ごくん……♡」
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