幼女「オラーッ!エッチしろー!」 俺「や、やめろーッ! 俺はロリコンじゃない!」
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25:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 18:04:47.05 ID:y72+8agKo
幼女「ねっ? 勃起してないでしょ?」

犬耳幼女「い、いや……だが、それなら何故、全裸の幼女が家の中にいるんだ? おかしいじゃないか!」

幼女「ふふーん。それはお兄ちゃんと私が家族同然の仲だからだよ!
   昔から一緒にいて、全裸で過ごすのも当たり前になったの! 
   家族と一緒にお風呂に入ったりするのなんか、普通でしょ?」

犬耳幼女「わ、私は、3歳のときからすでに一人でお風呂に入っていたぞ!」

犬耳幼女はそうこぼしたが、声色には悔しさがにじみ出ていた。「全裸幼女の前で勃起していない=ロリコンではない」という論理を打ち崩す証拠がないようだ。

絶望から一転、どうにか切り抜けられそうだと分かると、自然と頬の筋肉が上がって、にやつきを押さえることができなくなってきた。

俺 「ホーッ! ま、まぁこれで俺の無実が証明されたわけだな。 なぁーに、人間誰にだって間違いはあるよ。別に自分を責めることなんてない。ただ、君の『完璧な鼻』が、『ほぼ完璧な鼻』になっただけのことだろ? 1%間違えたとしても、99%の精度でロリコンを嗅ぎ分けられるなら、十分だよ! すごいことだと思うよ、うん」

犬耳幼女「ぐっ……」

犬耳幼女が、俺を睨みつけた。視線で殺してきそうな目だったが、口元はくやしさでキッと結ばれていた。

ピロリロリーン♪

そのとき、犬耳幼女のランドセルから、聞き覚えのある音楽が聞こえてきた。

幼女「あっ……それ、『ドギマギ!プリティ魔女っ娘戦隊仮面ファイターズ』のテーマソング……」

俺たち二人が朝エッチしながら見ていた女児向けバトルアニメだった。

犬耳幼女はランドセルから、ウサギの耳のようなアンテナ付のピンク色のタブレットを取り出した。きつく結ばれていた口元に笑みが浮かんだ。指でタブレットを操作すると、女の子の声が流れてきた。

??『ワン子ちゃん! ロリコンさんのコンピュータのスキャンがもうすぐ終わるよ』

犬耳幼女「ふふっ……でかした! ナイスタイミング!」


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