【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
1- 20
478: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/12/03(日) 17:41:52.11 ID:MRrf2KWv0
可憐「み…未来ちゃん…!!」

怖い。おそろしい。おぞましい。
この世のものとは思えない。
そんな、心を埋め尽くすほどの「畏れ」でしか形容できない光景。

可憐(どうして…?どうして未来ちゃんがこんなことに…?未来ちゃんはただ…みんなとプロデューサーさんを、助けようとしてただけなのに…)

大切な仲間の身にふりかかっている暴力的な不条理に、可憐は理解が追い付かない。

総帥「ふふ…そろそろ覚悟は出来たかな?可憐」

可憐「…!」

そうだ、忘れていた…自分は今…「心の準備をしておけ」と言われて、「凌辱待ち」させられている立場だった。

可憐(つ、次は、私が…今から、「ああ」なる…!?)

プロデューサーの…いや、総帥の手が伸びてくる。
かつては安心感を得られたその香りが、今はまるで「死」が迫ってくるような感覚となって自分を震え上がらせる。

可憐「こ、来ないでっ……」

逃げなきゃ。
自分が正義の魔法少女・シャインマジシャンであることも、その使命も忘れ、無様に逃げ出そうとする可憐。

サタン「おっと…仲間を放っておいて逃げる…なんてことは、いけないな…」

可憐「ひっ…」

だが、その前に立ちふさがるのは、自分を一撃で倒したあまりにも強大な悪魔。
自分の後ろには、その生みの親・総帥。戦闘力がどれだけあるのか見当もつかない(実際は戦闘力そのものは一般人のわずか数倍に過ぎないのだが…)

総帥「さぁ…愉しもうか、可憐」

総帥が怪しく笑うと、その手からは妖しい光が放たれた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
784Res/320.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice