【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
1- 20
479: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/12/03(日) 18:20:16.53 ID:MRrf2KWv0
可憐「あっ…ああぁっ…!?」

可憐のきめ細かな白い手。その甲に、ブラックジャンボ軍のマークが浮かぶ。

可憐「これって…未来ちゃんがおかしくされた…」

総帥「そう、淫紋だよ」

可憐「…やっぱり…!」

『淫紋』。当然、その単語を可憐が知っていたり、普段口にしているわけではないが、あの未来の首筋で光った謎の紋。その後未来の痴態を見せつけられ、今自分の手に浮かび上がったのは同じような紋。
どちらかといえば聡い可憐がその意味を察するには十分すぎる材料であった。

総帥「安心するんだ…恐怖はここから急激に薄れていく…そして、俺を敵視も出来なくなっていく」

可憐「あ、あんな…あんなひどいことを未来ちゃんにしている人を、敵視しなくなるわけ…」

可憐の中から恐怖が消えたわけではない。
しかし総帥の、未来を心配するでもなく、可憐も全て掌の上という態度には、少なからず反感を抱いていた。
人の感情を、人の身体を、そういつでも都合よく操れるわけがない…!自分は敵意を失ったりしない…!そう思い、せめて精一杯総帥を睨む。

だが、

総帥「ほう?」(もみっ

可憐「ひゃうっ♡♡♡」

可憐(うそ…なんで…♡♡♡)

その豊満な胸をコスチューム越しに揉まれただけで、女としての昂ぶりをたしかに感じてしまう。

可憐(そんな…私の身体が…こんな、手の変なマークひとつでおかしくされるわけ…)

サタン「ほれ」(スリスリ

可憐「ひいいんっ♡♡♡」(ビビクンッ

スカートの中に入れられたサタンの手が、自分の筋を下着越しになぞる。それだけでまた快感に襲われる。

可憐(だ、だめっ…♡♡♡こんなの…され続けたら…♡♡♡)

早くも可憐の中の敵意は風前の灯となり、恐怖も怒りも、困惑と快感によって塗り潰されようとしていた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
784Res/320.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice