【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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◆XYOp.99oZs
[saga]
2017/09/20(水) 17:39:11.13 ID:Is5qDNeW0
恵美(謝るのはアタシの方だよ、風花…アタシが勝ってたら、今頃一緒に笑ってシアターに帰れてたのに…)
今も終わらない風花が受けている凌辱。それは自分のせいだという自責の念が恵美に重くのしかかる。
触手「さあて、次はどんな手でよがらせてやろうか…」
風花「も、もうやめてっ…」
恵美「はぁ…はぁ…ま、待って…!」
触手「んー?」
ようやく酸素を取り込めた恵美が必死な表情で触手怪人の脚を掴む。
触手怪人には、それが「敵意」ではなく「懇願」によるものだということを感じ取っていた。
恵美「あ、アタシが…アタシが風花の代わりになんでもするから…もう、風花に手を出すのはやめて…!」
風花「…!?恵美ちゃん…!?何言って…!」
触手「ほ〜〜〜ん?…どうしよっかなぁ〜。さっき俺お前に生意気な態度取られたしな〜、襲われたしな〜。お前の態度気にくわないんだよな〜」
恵美「…ど、どうすれば…」
触手「この性奴隷はよぉ、『悦んでる』んだぜぇ?お前悦べんのかぁ?ホントに『望んで身体を差し出す』感が足りないんだよなぁ。『我慢して凌辱されてあげる』みたいな態度出されると俺は興味湧かないな〜」
恵美「………!」
厭味ったらしい屁理屈を恥ずかしげもなくペラペラと並びたてる怪人。
恵美にはその屁理屈の奥にある真意、要求が突き刺さるように理解できていた。
恵美(つまり、おねだりしろってことだよね…!くそ、調子に乗って…でも、今のアタシじゃ勝てない…従うしか…)
恵美「…お、お願い…アタシのおっぱいも、お尻も…お…おまんこも…触手好みに、調教して…触手が…欲しいの…♡」
全く発情などしていない恵美が、一から百まで嘘だけの言葉を、懸命に作った声と表情で怪人に伝える。
本音かどうかなど問題ではない。とにかく「そういう態度でおねだりした」という事実をもって、風花から魔の手を引きはがせさえすればいい。
触手「…しょうがねえなぁ、そんなにド変態マジシャンからおねだりされちゃったんじゃなあ。据え膳食わぬは男の恥ってな」
果たして、触手怪人はいかにもな上から目線で「おねだりされたから構ってやる」といわんばかりの態度で恵美の元へと歩み寄ってきた。
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