【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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◆XYOp.99oZs
[saga]
2017/09/20(水) 18:04:32.17 ID:Is5qDNeW0
触手「と、その前に…俺も牢の監視の仕事に戦闘、奴隷の調教と立て続けに働き詰めでなァ…ちょっと疲れたわけだよ」
恵美「…?」
触手「お前、椅子になれ」
突然の世間話じみた愚痴から、意味不明な命令。恵美には、この男が何をしたいのか理解が追い付かない。
恵美「…え…?」
触手「なんだ、できないのか?じゃあ風花に…」
恵美「っ、な、なる!なります!椅子…椅子…こ、こう…?」
恵美(なんで、そんなよく分からない命令なんかにまで脅しを使うの…!?そこまでして、アタシに何をさせたいの…!?)
恵美は困惑しつつも、とりあえず「お馬さん」のポーズをとり、背中に人一人くらいなら座れる体制になる。
すると触手怪人はドカッと我が物顔で恵美の背中に座り
恵美「うっ…」
触手「ふぅ…あぁ疲れた…社畜の日々の癒し、休憩中の美味しい紅茶でも飲ませてもらうか」
恵美「………??」
壁際に寄せられて置かれていたティーポットとカップを触手で拾い、紅茶を淹れ始めた。
恵美(…こんな時に、なんでのんびりティータイム…?…でも、こうやって椅子になってるだけで済むなら、思ったよりキツくないかも…)
触手「さて…お前、ティーポットもカップも、熱くても落とすなよ?椅子兼テーブルになれ」
恵美「え…?あ、あつっ!?」
恵美が安心しかけたのも束の間、怪人はその首筋に熱い紅茶の入ったカップを、肩のあたりにティーポットを置き熱を与える。
触手「おい、あぶねーな!ちょっとでもこぼしてみろ、風花の処女をすぐさま奪ってやる」
恵美「なっ…!?」
触手「お前は『性奴隷兼、家具』だ。家具の役割もまともにこなせないようなら、俺もお前の言うことに耳を傾ける義理なんかない」
そういわれて、初めて恵美は自分のされていることのキツさに気が付いた。
恵美(こ、この後も…こんな扱いをされていくっていうの…!?)
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