【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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84: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/09/20(水) 19:37:10.63 ID:Is5qDNeW0
血が出てくる。たしかに処女を失ってしまった。もう二度と戻らない純潔に、恵美は「違う、こんなの違う」とでも言いたげに首を振りながら泣き続ける。
だが、不思議と痛みは感じず、むしろ身体はたしかに気持ちよさを享受し始めていることが、身体が微毒に乗っ取られていることを照明していた。

恵美「えぐっ…♡♡ひくっ…♡♡♡うっ、うあああああんっ…っ♡♡♡♡」

それも悔しいのに、悔しさと悲しさに泣き続けているのに、その泣き声まで望まずして出している喘ぎ声に浸食される。

いつしか、流した血を飲み込むように愛液が流れ出し濁流にしていく。

風花「恵美ちゃん!恵美ちゃあああん!!やだっ、私のせいで、こんな…もうやめてえ!!」

風花も、まるで自分が犯されているような…いや、それ以上に辛いというような声で泣きわめく。もうそこに大人の理性などない。

恵美「や、やだぁ…風花、見ないでっ…ごめん、こんな、はずじゃ…やだっ、見ないでえええっ!♡♡♡」

恵美も風花の悲痛さにシンクロするように、「ごめん」「見ないで」の気持ちがないまぜになり、快楽でまとまらないままに吐き出す。

触手「ははっ、美しい絆だなァ…そんじゃ、そんな絆で結ばれた仲間に、中出しされてイク姿も見てもらえよっ!見ないでなんて冷たいこと言わないでよぉ!」

恵美「やだ、やだぁ!外に出して!赤ちゃんやだああぁ!!」

幼児退行したようにダダをこねてジタバタする恵美。未来がこんな姿を見たらさぞやショックを受けることであろう。
だが、挿入する時に一切の容赦を見せなかった怪人がそんなダダに構うはずもなく、

触手「うっ…くぅ〜〜〜〜っ!♪」

ドック…どっく…どくどくどく…ドクドク…

恵美「あ…あぁ…あ、あは…は…♡♡」

とうとう、すべての願いを聞き入れられなかった。
恵美は分かっていなかった。「何されてもいいから」という言葉の重さを。
尤も、分かっていたところで風花を見捨てられはしなかっただろうが…

恵美(ごめん、未来…アタシ…風花を取り戻すどころか……壊されちゃったぁ……あはは………♡♡♡)

もう、恵美の心は折れていた。ここからどうやって脱出するか。どう逃げるか。未来に現況をどう伝えるか…
そんな、「これから」の話など考えられなかった。

そんな恵美にかけられたのは、「立場」を分からせるためのアイテム『首輪』。
すでに変身も解け、服も触手に破られきった恵美が、身体に唯一纏っているのが、この主従関係を示す輪っかであった。

恵美「あ…アタシ…飼われちゃうんだね………♡♡」

触手「そうだなぁ……ひとまず別の幽閉施設にでも入れといて、総帥が起きたら献上するか」

風花(そんな…恵美ちゃんまで…お願い、未来ちゃん…私はいいから…恵美ちゃんを助けて…!)

風花に出来ることは、恵美だけでも未来に助けられることを願うことだけであった。


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