【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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83: ◆XYOp.99oZs[saga]
2017/09/20(水) 19:01:37.35 ID:Is5qDNeW0
触手「…ぷはぁーっ…うん、美味い美味い。さあて、ティータイムも終わったところで…」

ビールか何かのような飲みっぷりで『恵美のミルクティー』を飲み終えると、怪人は満足したように立ち上がり

恵美「きゃっ!?」

恵美の華奢な身体を軽々と触手で持ち上げ、風花の目の前へと連れて行くと、下着をずり下げ、挿入の準備を始めた…

恵美(あぁ…アタシ…ついに犯されるんだ…処女、奪われちゃうんだ…こんな奴に…どうせなら…ちゃんといつか、好きになった人にあげたかったのに…)

恵美「うっ…うっ…やだ…やだよ……!」

思わず涙がこぼれる。恐怖と悲しさ、悔しさに塗れた本音が雫と共にあふれ出す。

風花「…恵美ちゃん…!」

マジシャンに覚醒しても、戦わずして身を隠していることも、ただ一般人として戦いを傍観することもできたはず。
だが、恵美は「そんな選択肢はない」とばかりに、危険な戦場へと身を投げた。すべては、未来と風花、そしてシアターの仲間たちや人々を守り、助けるため。
しかし、自分から覚悟して臨んだはずなのに、負けたらこうなると分かっていたはずなのに、

恵美「…ふ、風花ぁ…見ないで…」

囚われの仲間の前では、せめて自分は気丈に振る舞っていたい、弱さや悲しい顔を見せたくない、心配をかけたくない…
いくらそう思い涙を止めようとしても、一度決壊したものはもう戻らない。
処女を失うのが、怖い。辛い。悲しい。悔しい…嫌だ。失いたくない…それら全ての言葉を代弁するように、雫は頬を伝い続けていく。

風花「お、お願い…もう、恵美ちゃんを開放して!恵美ちゃんだけでも…!」

先ほどまで「救世主」のはずだった仲間の見ていられない姿に、風花も泣きながら声をあげるも、

触手「お前らの無限ループじみた懇願にそう何度も付き合ってられるかよ…っと!」

恵美「あっ…あああああああああああああっ!!!」

怪人は何の同情も感慨も見せず、一瞬の躊躇いもなく恵美の処女膜を突き破った。
恵美の泣き顔がたちまち悲愴なものになる。


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