【安価】モバP「どうやら俺は催眠術が使えるらしい」【R18】
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21:名無しNIPPER[saga]
2017/09/23(土) 23:47:41.63 ID:1UZqGvH50
さて、後は撤収するのみだが…少し試してみたいことがある。

催眠に既にかかっている人間にもう一度催眠をかけた場合はどうなるのか、それを確かめねばならない。

まゆのどろどろに濁った眼を見ながら、心に内容を思い浮かべる。

"今後、オナニーは俺が一人でいるときに許可された時だけ行ない、片付けまで責任を持ってやること"



パチンッ



まゆ「…ふふっ♥上手にならせてますよぉ…♥………ああ、そうでしたぁ…♥」

まゆ「片付け…しないとぉ…♥♥」

そう言ってまゆはぐしょぐしょに濡れたスカートと下着を脱ぎ捨てて、俺の足元にひざまずくと――

まゆ「んちゅ…んぅ……ぇろ…んちゅぅ……♥」

土下座に近い格好で革靴についた愛液を丁寧になめとり始めた。

ぞくぞくとした暗い興奮が今更になって沸き上がってくる。自分が見つけたアイドルを欲望のままに使える禁断の至福に自然と頬が吊り上がる。


まゆ「ぷはっ…♥Pさぁん♥まゆ、またシたくなっちゃいましたぁ…♥♥」

靴を清め椅子や床も綺麗にしたまゆの問いに首を横に振る。流石に椅子や床にはウェットティッシュを使っていたようだ。


ガマンも必要だぞ、まゆ。勿論、他のヤツの前ではしないよな?

まゆ「当たり前ですよぉ♥まゆ、Pさんの許可がないとオナニーできませんからぁ♥他の人の前なんて…考えられませんっ」

男の俺の前で恥ずかしいところをみられるのは平気なのか?

まゆ「……?オナニーは恥ずかしいことじゃないですよぉ?もちろん、Pさんに許されなければまゆはガマンしますぅ…♥♥」



どこか壊れたような微笑を浮かべたまゆに笑みを返しつつ思案する。なるほど、重ねた催眠はこう機能するのか。

"オナニーは恥ずかしくない"という最初の認識操作は二度目の催眠の後でも機能していた。

一方で一度目の"人前で見せてもいい"という催眠は二度目の"許可された後俺の前でしかしてはいけない"という催眠に打ち消された。

そして"自慰行為の跡を綺麗に清掃する"という追加の催眠はきちんと導入された。


"催眠の効果は積み重なっていき、相反する内容は後から出た催眠が上書きする"……この認識でよさそうだ。

もちろん違うのかもしれない。だが、幸いにして俺の周りには実験体がたんまりいる。

まゆ「ではお仕事に戻りましょうか、Pさんっ♥」

汚れた服を着替え部屋を清掃し終えたまゆが扉の前で呼んでいる。俺は思考を切り上げると満面の笑みを浮かべるまゆの元へ急いだ。

そうしてまゆの頭を撫でながら――脳裏で次のアイドルの選定を始めた。



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