【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
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278: ◆HTrEUwqtEM[saga sage]
2019/05/23(木) 03:57:14.01 ID:gczVYauT0

かりん「蕩けた顔をして……嘘はよくないぞ。ボディーチェックで感じるなんて、とんだ変態だな」

いろは「違っ。そ、んな……ことは――っ、ひゃぅっ!?」

 否定しようとした矢先、指の先でくりくりと服越しに正確に……先っぽ、乳首の位置を擦られ声が出てしまう。一瞬目の前がチカッとするほどの快楽に頭の動きが止まってしまう。

いろは「はぁ……ぁ、んぅ♡」

 たった数秒のことだろう。快楽で薄れた意識が戻り、自分のうっとりとした声で我に帰る。
 やっ、やっぱりおかしい。経験もないのに、こんな……。

かりん「すごいだろう? 我のテクニックは。どうだ? 探偵を裏切るのならもっとすごいものを味あわせてやるぞ?」

 両手を私の身体に回し、抱きしめながらかりんちゃんが身体をこすり合わせてくる。ちょうど重なった胸の部分に柔らかい感触が。でも撫でられるよりはもどかしいくらいの刺激で、餌を前におあずけされているような気持ちになってしまう。

いろは「そ、それは――ううんっ、そんなこと絶対しない!」

 つい流されてしまいそうになるも、強すぎる快楽に抱いた不安が勝ち、首を横に振る。
 そう。これはかりんちゃんの妄想。だからきっと、私のこの反応も妄想の弊害なのだろう。つまり、かりんちゃんが私のことをこんな反応する女の子と思っているのか、それともかりんちゃん自身の設定がとんでもないテクニシャンなのか。
 かりんちゃんのセリフから察するに後者のような気がするけど……いよいよかりんちゃんへの罰ゲームの様相を呈してきた。
 かりんちゃんはこの夢を見たことを覚えてるらしいけど、絶対話せないよね。

 なにはともあれ、しっかり自分の意識は保たないと。
 ん? ……あれ? でも、これって妄想をなぞるから……結局意味ない!? 抵抗しようと決めたことも理由がはっきり言えないし。



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