【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
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279: ◆HTrEUwqtEM[sage saga]
2019/05/23(木) 03:58:32.47 ID:gczVYauT0

かりん「ふむ、そうか。ではボディーチェックを続けるとしよう」

いろは「……あれっ!?」

 パッとかりんちゃんが私から離れる。その刹那、瞬きくらいの時間で起こった変化に私は驚愕する。私の探偵風味な服が綺麗に剥がれていた。腕をがっちり固定されていたにもかかわらず綺麗に、だ。
 前を見ればかりんちゃんの手の上に私の着ていた服がかかっている。破れた様子はない。さ、流石は大怪盗――という設定の妄想。

いろは「そ、その……これ以上は何も隠せないと思うけど?」

 服を奪い盗られ、下着とニーソックスに靴だけ。変にマニアックな姿になった私は自分の身体を見下ろしつつ弁明を始める。
 薄ピンク色で上下を揃えた下着。身体は現実と変わりないけど、服がなくなったことでパンツの違和感を強く感じるようになってしまう。かりんちゃんに触られた時のせいだろう。太ももにも滴ってるかもしれない。
 私の言葉通り、真っ赤になってしまいそうな恥ずかし過ぎるそれも今も隠すことはできず、かりんちゃんに晒すことしかできない。
 脚をモジモジと擦りあわせ、できるだけ見えないようにしながらかりんちゃんに言うと、彼女はゴクリと唾をのむ。

かりん「……そんなことはないぞ」

 人が『欲情した』とはっきり分かる表情、初めて見たかも。なんて暢気な心の声を発していると、かりんちゃんが指を鳴らす。

いろは「――なぁっ!?」

 今度はしっかり目で捉えた。まるで瞬間移動みたいに下着がかりんちゃんの手に移ったところを。
 驚く私の前でかりんちゃんはそれを床に置いた私の服の上に投げ、前へ。


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