26: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/09/29(金) 00:50:32.93 ID:3mM6bUm60
志希の細くて白い指が、俺の口から出る。涎でべとべとになった手でペニスをさすり、勃起を促す。その間、俺は何も言わなかった。
十分にペニスが勃起した事を確認し、志希が腰を落とす。膣口は垂れるほど漏れ出ている愛液にまみれており、亀頭の先がそれに覆われる。
そのまま腰を落とし続け、ペニスを呑み込んでいく。濡れきった膣はペニスに吸い付いてきて、膣壁のヒダ一つ一つは竿にまとわりついて来て、性を貪らんと必死だ。
「あはっ♡プロデューサーのっ、全部志希ちゃんの中に入っちゃったよ♡」
根元までペニスを呑み込まれる。恥骨と恥骨がこの上なく接近する。生で感じる志希の膣は、志希の体温も感情も、全てが直接伝わってくるようで。
志希はそのまま腰を上下に動かし始めた。膣内は、抜くときには離さないようにへばり付いてきて、入れられたときには射精させようと締め付けて強い刺激を与えてくる。志希が動く度に与えられる極上の快感に、すぐさま俺の限界はやってきた。
「んっんんっ、はぁ♡プロデューサーのオチンチンっ、中でビクビクしてるよっ?射精したいの?」
「あっ、あぁ…もうっ限界っ…!」
「ふふふ♡」
水を含んだ、肌と肌がぶつかる音が止む。志希は腰の動きを止め、膣が根元までペニスを呑み込んだ状態で静止してしまった。すんでの所で射精出来なくなってしまった俺は、苦痛の息を漏らす。
「…志希っなんで…!」
「ダ〜メ♡」
ニヤニヤとした表情で、俺の顔をのぞき込む。心なしか、膣内の水分が増えたように感じた。
「まだまだ志希ちゃんの好きにしたいからね…♡」
両頬を手で挟まれて、唇を舌でこじ開けられながらキスをされる。そして志希の唾液を注ぎ込まれる。唾液を口移しした志希は、「飲め」と無言の圧をかける。そのままに飲み下すと、志希はまた嬉しそうに笑って、キスをしてきた。
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