133:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/04(水) 18:53:54.50 ID:nyv5QPMLO
遠征を終えた艦娘たちを見に行くために軍港まで立ち寄る。
比較的外部との関わりも多く、見てるだけでも気分転換になる。
で、肝心の艦娘なのだが……ちょうど帰投したようだ。
嵐「おっ、司令じゃん。よっ、どうしたーー」
舞風「!! っ!!!」シュバババババ
嵐「んだって、はえぇ……」
俺を見つけたあとの舞風の行動は単純だった。こちらへと一目散にダッシュして、ただ抱きつくためにとびかかる。
提督(あ、俺死んだわ)
言うまでもないが、普段はともかく艤装展開時の艦娘は見た目こそ可憐な少女だが、力は何千、何万馬力の軍艦だ。そんなのが一目散に
野分「ちょっ、ストップ! 舞風! 艤装のまま提督に抱きついたら提督死んじゃうから!!」
舞風「」ピタッ
舞風「それもそうだね」ダンッ
どうやって君、空中でバックステップしたの?
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