135:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/04(水) 19:19:42.33 ID:nyv5QPMLO
舞風「もーっ、のわっち空気くらい読んでよね。今私と提督が話してたじゃん」
軽くいさめるように野分に怒ってるが、どう考えても行動と物言いのバランスがとれてない。
野分「……り、陸で……沈、む……わけには……っ」ガク
嵐「のわっちーーーーーーっ!!」
萩風「いやああああああっ!!」
舞風「そんなことより、ねっ? 提督提督っ、久しぶりに私と踊ろうよー? ねーぇ? いいでしょー? 舞風に会いに来てくれたんでしょ? たまには一緒にいよーよねーぇ?」
提督「……君ら、ずいぶんと余裕あるね」
舞風にぐいぐいと腕を引っ張られながら目の前の三文芝居見て、嘆息する。
しかし、まあいい。うまく口実ができた。
提督「とりあえず、三人とも。バケツ使わせてあげるからその傷とついでに補給済ませてきなさい。報告とかあとでいいから。舞風は俺が叱っておくから」
舞風「えー?! おかしいおかしい!!」
萩風「ごめんなさい、うちの舞風が……」
嵐「のわっちはこっちでなんとかするから……」
野分「」
提督「おねがいするよ。行くぞ、舞風」
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