138:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/04(水) 22:20:04.90 ID:gvrZADWp0
軍港外れの小さなプレハブへと、舞風と共に向かう。わざわざ、自室や執務室に戻らなくても執務ができるように建ててみたのだが、まさか今日これからやることのために使えるとは思えなかった。
舞風「……ぶー、なーんで私が怒られるのかなぁ。提督とおしゃべりしてるのを邪魔したのわっちが悪いのに……」
先ほどからずっとふくれっ面の舞風。行動さえ過激でなければかわいく見えるのだが……。
提督「だからってやりすぎだろう。さて、反省文でも書けと言いたいところだが……」
舞風「??」
提督「ほら、一緒に踊るんじゃなかったのか?」
舞風「……え? えっ、えっ!?」
怒られるとばかり思っていた舞風は顔をすぐさま晴れやかにさせる。
舞風「もーっ、提督ったら……大好き♡ いひひっ♪」
さっきまでみたいに腕ではなく、俺の体へとぎゅーっと抱きつき顔をうずめる。
舞風「んんーっ……提督分補給しまーす、ふぅー」
舞風「ねぇねぇ、提督ぅ、今日はすっごいやさしいね。どうして? いつもはこんなにかまってくれないのに」
提督「ああ、それはな、こいつをするためさ」パチン
舞風「んぇ……?」トロン
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