139:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/04(水) 22:41:47.05 ID:gvrZADWp0
舞風「……?」ポケー
今日だけで何度も見た、催眠にかかった艦娘の顔だが、やはり個人ごとにそそられる欲情も変わってくる。
まだまだ未成熟な舞風の体。無駄な肉どころか下手すれば骨が浮き出るほどに肉付きが悪いが、かといって扇情的でないわけでない。
むしろそういった未熟な少女らしさが虚ろな精神と共にあることで、心により火をつける。
提督(あんまり……ロリコンってつもりでもなかったんだが……)
舞風「……ん、ぅ」フラフラ
催眠にかかっていて意識がないというのにやたらふらふらする彼女の体。やはり動いていないと落ち着かないのだろうか。
提督「ふーむ、そうだな……そうだ、まずは聞いてみるか。舞風、なんでそこまで俺になつくんだ? 俺はお前に大したことをしたつもりはないんだが」
舞風「……運命の、人だと……思ったんです」
提督「えっ、なに……?」
舞風「初めて……あった時に、この人は私の運命の人だって……わかったんです。ずっとずっと、いっしょにいたい……このひとのためなら何でもしてあげられる……って、なんでかわからないけど、そう思ったんです」ポー
催眠とはまた別のしまりのない表情に彼女は変わっていく、にへらとゆるんだ口、恥ずかしそうに上目を使い、頬を赤く染める。まるで告白するの様に。
舞風「なのに……提督は別の娘と結ばれて……っすごく悲しかったけど、でもべつにいいの……。わたしが提督のことが好きで、提督のやくにたてるなら……それでいいって……」ポー
提督(やばい……泣きそう。……舞風ってこんなにかわいい娘だったっけ……?)
こんなにストレートに好意をぶつけられたのも久しぶりだ。なまじ先ほどの千代田に憎悪を向けられた分、傷口をいやすように行為がしみ込んでくる
提督(これ……こっそり催眠なんかかけなくても、正直に伝えれば催眠セックスできるんじゃないのか……?)
そう思ったが……やめた。極力隠してる俺の歪んだ部分に目を向け、彼女が受け入れられると確信を持って言えないし、
仮に受け入れられたとしても、彼女の行為は行き過ぎている。下手な轍は踏むべきではない。
986Res/626.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20