319:名無しNIPPER[saga]
2017/10/17(火) 22:45:00.81 ID:3T+4X5dG0
神風「ごめんなさい!ごめんなさい!!」
提督「ははは、いいからいいから」
神風に暗示をかけて、先ほどの行為の記憶を丸丸消させた後に、彼女を覚醒させた。
事態を飲み込んだ彼女は瞬く間に顔を真っ赤に染め、ずっと頭を下げ続けている。
提督(これほど罪悪感やら羞恥心やらに襲われているなら、どうやら心配はなさそうだな)
ストーカーは怖い。事前に防いでおけるなら、それが一番だ。
提督「俺は後始末をしておくから、もう神風は行きな」
神風「い、いいえっ! わ、私も手伝うわっ! というか、手伝わせてください!」
提督「いやでも、そろそろ執務に戻らなきゃいけないし、そっちだってその恰好のままだとまずいだろ? 着替えてきな」
神風「あ、う……はい」
肩をがっくりと落とし、神風は部屋から出ていく。
提督「……とりあえず、適当に誰か捕まえて掃除を手伝わせるか」
勿論催眠をかけて、だが。
提督(最近調子に乗りすぎて、後始末が面倒なプレイばかりやってるなぁ……)
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