551:名無しNIPPER[saga]
2017/10/29(日) 02:53:10.52 ID:0SpGxHD50
いい加減スカートから顔をだし、辺りと彼女の顔を見る。
確かに無人ではないだが最初にも言った通り、この時間じゃほとんど人影はいない。
ぽつりぽつりと遅めの昼食をとっている下士官や艦娘がいるだけだ。
確かに怪しげな視線を送ってはいるが、こちらのしていることにまで感づいてはなさそうだ。多分。
旗風「は、れ……? で、でもっ、さきほど、まで……あんな、あんな……たくさん、ひとが……」
提督「……幻覚でも見たか? それともなんだ、衆人環視の中でああいうことをされる方が望みか? ん?」
旗風「ええっ!? そ、そんなことありません! そ、そのような、疾しい白昼夢なんて、みるわけが……っ」
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