552:名無しNIPPER[saga]
2017/10/29(日) 02:57:31.51 ID:0SpGxHD50
提督「そうか? どう見ても、いやこの場合は聞いていても、大勢の前で喜んで地帯をさらけ出しているように思えたが」
旗風「で、ですからっ、た、たしかに……声は、抑えられず、しゅ、醜態をお見せしてしまいましたが、それは……その、あっ、あせってしまい、そう、焦ってしまって、周囲への配慮を欠かしてしまっただけです!」
提督「まぁ、どう言いつくろってもらっても構わないが……」
彼女の耳元へと口を近づけ、ささやく。
提督「今度はもっと、大勢の前で恥ずかしいことをしてみようか?」
旗風「あっ♡ はっ♡ はいぃ……♡」キュンキュン
そんなセリフひとつで彼女はまた声音をとろけさせる。よほど気持ちよかったらしい。
旗風「……はっ、ちっ、違います! 違うんです! い、今のはっ、そういう事ではっ!」アタフタ
顔を真っ赤にして反論する旗風。このまま眺めていても十分面白いが、流石に潮時だろう。
提督「分かった分かった、じゃあ全部忘れてくれ」パチン
旗風「はっ、ぁあ……」トローン
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