576:名無しNIPPER[saga]
2017/10/29(日) 23:29:17.59 ID:0SpGxHD50
衣笠「じゃあ、私は戻りますね、何かあったら読んでください……あれ?」
そう言って衣笠が部屋から戻ろうとしたとき、俺の机のハンドベルに気が付いたようだ。
衣笠「わぁー、きれいなハンドベル……提督もなかなかに趣味がいいのねっ、どこで手に入れたの?」
提督「あぁ、明石の所でちょっとな。やっぱり女の子の方がそういうところは敏感だな」チリンチリン
ベルを手に持ち、軽く鳴らす。さて、効果は如何だろうか
衣笠「ん、ふ、にゃ……」トローン
提督「……これでもかかるのか」
どうやら催眠をかける意志さえあれば、指を鳴らそうがベルだろうが関係はないらしい。そのうち瞬きだけで催眠を翔れそうだ。写○眼かな?
提督「さて暗示の方だが、よし、衣笠。「お前は大本営からの極秘の勅令を得ている。内容は提督の子を孕むことだ。これは誰にもバレずに遂行しなければならない。」」
提督「「無論、俺自身にも悟られてはいけない。だからお前は俺に気づかれないように、俺をその気にさせて性行させなければならない」」チリンチリン
こんなとこかな、もう一度ベルを鳴らして彼女を覚醒させる。
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