674:名無しNIPPER[saga]
2017/11/08(水) 21:41:56.37 ID:G7+mV5Jk0
提督「あがが、なんかまだ顎に違和感が……くっそ、病院行った方がいいかこれは……?」
だいぶ時間が経って、痛みもひいた頃、ようやく話せる程度には回復した。
時雨「提督、大丈夫かい?」
いつの間にか濡らして冷やしてきたハンカチで、時雨は俺の痛めた顎を冷やしながらそう問い掛ける。
提督「ああ、ありがとう、時雨。まぁ、だがな……白露!」
白露「うっ……あ、あはは……ご、ごめんね? 提督?」
提督「元気があるのは結構だがな……そんな不注意をさらすようじゃ、こっちは体がいくつあろうともたないぞ」
時雨「ごめんなさい、提督。僕が姉さんにちゃんと言い聞かせておけば、こんなことにはならなかったのに」
白露「ごめんなさい……その、あたし……」シュン
提督「……本当に悪いと思ってるなら、態度で示せるはずだ」
時雨「……え?」
白露「な、何を、すれば……その、許してくれるの?」
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