675:名無しNIPPER[saga]
2017/11/08(水) 21:57:55.39 ID:G7+mV5Jk0
提督「なに、簡単なことだ」パチン
白露「ん、あ……?」トローン
時雨「へ……う……」トローン
提督「白露、時雨。”お前たちは俺に怪我をさせた、だからその治療費を払わなければいけない。その為の金を稼いでくるんだ。わかるな?”」
時雨「……はぁ、い……っ」ポケー
提督「”ただし、その金は体を売って稼げ。それ以外の金は一切認めない”」
白露「うぁ……う、ん」ボー
口を半開きにし、焦点のあわない虚ろな瞳を浮かべた彼女たちに命令をする。
提督「”売春をしている間、お前たちは正気のままだ。しかし、金を稼ぐまで決して売春を止めることはできない。誰かに体を売って、俺に金を渡して、それでようやく催眠が解ける。いいな? お前たちは正気を保っていても、決して体を売ることを止めることはできない”」
白露「えっち……で……おかね、かせ、ぐ……」ポー
時雨「わか、った……よ……」トローン
提督「よし、”なら早く繁華街でもどこへでも行って、売ってくるんだな”」
その言葉を皮切りに白露と時雨は、どことなく頬を赤らめ、フラフラとおぼつかない足取りで歩きだし外へと向かっていく。
提督「……あ、これじゃあ二人が売春してるところ、俺が見れないじゃん……どうしよ」
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