8:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/30(土) 04:37:52.35 ID:ADAQijLN0
由良「は…い……」シュル
提督「ッッ!?」
ヤバいヤバいヤバいやばいやばいヤバいヤバいヤバい!!!!
由良さんが! 俺の目の前で! スカート捲ってパンツを見せてる!
興奮で喉がカラカラに乾く。心臓がうるさいくらいに早鐘を鳴らす。汗が噴き出て滴り落ちる。頭が熱に浮かされる。
こんな……こんなことが、本当にあり得るのか!? あり得ていいのか!?
提督「ふぅ―っ……ふぅーっ……!!」
落ち着け、なんでもいいがまずは落ち着け。ここで焦ったら、すべてが台無しだ。
なにが起こってるのかよく分からないが、ここで焦っていいことはない。
提督「すぅぅーっ……はぁあーっ」
呼吸を整えて、改めて目の前の由良さんを見る。
虚ろな目、半開きの口、ぼうっとしただらしない表情になって、スカートをめくりあげて桃色のショーツを、腰を少し突き出すようにしてみせている。
それだけじゃない、引き締まりながらもふくよかなつやつやの太ももだって、一番見られたくないであろクロッチの部分も全部が見えている。
こんなセクシャルで悪趣味な冗談をする娘じゃない。こんな真似して平然としていられるほど器用な娘ではない。
……本物だ! 本当に催眠にかかってる! あの夢は本当だったんだ!
提督「はは……はははっ」
思わずかわいた笑いが出てきてしまう。それも仕方ないだろう、一番信じられないのは俺なのだから。
だがそれと同時に、これを一番望んでいたのは他でもない俺だ。
今なら何をしても、バレない……その筈だ。
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