提督「安価で艦娘にエロい事する」
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883:名無しNIPPER[saga]
2017/12/10(日) 22:50:44.87 ID:DUERLKRB0
ガヤガヤとした声が大きくなり、すぐそこを通りがかろうとする。

???「〜〜!」

???「〜〜?」

旗風の頭に会話の内容がまともに入ってこない。極度の緊張のせいで、全体的に感覚が鈍り、心臓の鼓動だけが強く聞こえる。

旗風(来ないで来ないで来ないで来ないで……っ/// きづかないでっ、お願いぃ///)

???「あら、ここのカーテンほどけていますわね? もう、だらしないんですから……」テクテク

旗風(え? だ、だれか、近づいて……///)

何も聞こえなかったはずなのに、自分に気づいたその声と近づいてくる足音には敏感に反応してしまった。

旗風(見られ、見られてしまいます……/// 私の、体っ、はだか……/// いやっ、いやぁ/// いやですっ、こんなっ、こんなっ、恥ずかしい……/// みられっ♡ みられるぅ……♡)ゾクゾクゾクゥ

みられることを覚悟した瞬間、旗風の全身に甘い官能が、電撃の様に広がっていく。

旗風(えっ♡ あっは♡ なっ、んで、わたくし……みられる、こと♡ ……きたい、してぇっ……///)

見られてしまうことを覚悟した。完全に終わったと旗風は感じた。にもかかわらず、覚えたのは羞恥を上回る快感。誰かに見られるのが嫌なはずなのに、それ以上に気持ちいいと感じてしまった。



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