890:今日はここまで。明日は私事の都合により更新が難しそうです。今週中に旗風編は終わらせたい。[saga]
2017/12/11(月) 23:31:53.40 ID:2L9Jc2lv0
旗風(ま、まず――!?)
下士官「ん? そこにいるのは、えっと……(だれだっけ……?)」
旗風(みられた……っ♡ みられっ、みられ、ってぇ♡ みられ♡ みられ、ちゃうっ♡ わ、わたくしのっ、はだか♡ みられっ、みられて……あっ、あぁあっ♡♡ はぁあ♡ ふあああああっ♡♡)
下士官のいる位置からじゃ、蹲っているせいでそもそも後頭部しか見えていない。それどころか、下士官は目の前の艦娘が誰かもいまいち分かっていない。艦娘が多いから覚えきれていないのか、それとも新入りなのか。まぁ、そんなことは今の旗風からしたらどうでもいいことだ。
旗風「あっ、ぁあ♡ あっ、うっ♡ く、ぅうんっ♡ はああっ、あっ、ひぃんっ♡ ……っ♡ ィくっ、イくっ、ぅうんっ♡」
抑えてきた欲望が、沸騰したやかんのように吹き出す。
見られたくない。でも、見られてしまうと考えるほどに、体は熱くなる。
見られたくない。でもそれは、ごくごく一般的な常識を語っているだけで、自分が本当に望んでいることなのか。
旗風(あっ、あつっ♡ からだっ、みられてっ♡ あああっ♡ だめっ、だめぇ♡ にげ、ないとっ、みられちゃ、だめなのにっ♡ あぁ、わたくしっ♡ くるっ、みられてる、だけ……っ♡ イくっ、イってしまい、ますぅ……♡)
旗風「やっ、ふぁああっ♡♡ あひっ、ひっ♡ イくっ……イくっ、イく、ぅう……っ♡♡」ガクガクガク
ぷしっ、ちょろろろ……♡
せめてもの抵抗というべきか、声を抑えるものの蜜壺からは吹き零れた淫蕩な蜜が滴り落ちる。
もう、言い逃れはできない。今の旗風の有様を見たら誰もが露出狂だと断じるだろう。
旗風「っ♡♡ ……っ♡ っっ♡♡」ビクビクッ
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