提督「安価で艦娘にエロい事する」
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969:名無しNIPPER[saga]
2018/02/03(土) 04:30:10.03 ID:O0dGta5B0
そしてふと気になったことがある。こんな風に淫蕩に、堕落しきった彼女に後悔はないのか。

催眠でいくら心と体を縛り付けようと、多少の心残りはあったのではないか。

いざ、我が物になってしまったから、いつか失ってしまうのではないか。そんな恐怖から、舞風に問いかけた。

提督「お前は、後悔していないのか?」

舞風「後悔? なんの?」

提督「俺を追うために、全部をかなぐり捨ててここまで来たんだ。俺は嬉しかったが、お前は良かったのか?」

舞風「えへへ……なーに、提督? いきなりそんなこと聞いて」

ちゃぷちゃぷと湯船の水面でタオルのクラゲでも作り、もてあそびながら舞風は何の気なしに言い放った。

舞風「後悔なんて、一つもないよ」

提督「本当か? お前にだって残してきたものがあるだろう、四駆だったり、向こうの鎮守府での戦果だったり」

舞風「ふふっ、そんなのもあったね。でも、提督のほうが大事だもん」

舞風「提督があたしを必要としてくれて嬉しかった。催眠とか、よくわかんないしエッチなことは最初はちょっと恥ずかしかったけど……あたしは、舞風はずっとあなたのことが大好きで、一目見た時から大好きで、あたしの一番はいつでもずっとあなたで、提督に比べればこの世のどんなこともどうでもいい。あなたと一緒にいられるなら、四駆も、仲間も、鎮守府も、戦争も、名誉だって立場だってなにもいらない」

舞風「どんなに酷いことでも、エッチなことでも、あなたが、提督がしたいなら全部応える。あたしは、舞風はそれだけができれば、もう満足で一番幸せなの。だから、後悔なんてないよ、提督。何があってもあたしは提督からはなれない……だから」



舞風「提督も、何があっても……舞風から離れないでね……♥」


少女らしい顔つきからは想像もできないような妖艶な雰囲気。

提督(ああ、そうか……)

俺が彼女を催眠で縛り付けたように、彼女は俺を生き方で縛り付けた。

何があっても、舞風は俺とともにあるだろう。俺の意思すら無視して。

無論無視して、彼女を突き放すのは簡単だ。だが、こうして遠く離れた前線基地にでも、記憶を消してでも彼女は現れた。仮に俺が舞風のことはもういらないといっても、姿を消し、どこか近くで俺と共にあるのだろう。

「どこまでも、どこであっても、一緒にいる。そうしなきゃあたしは生きていけない。そうさせたのはあなたなのだから……その責任はとれ」

彼女の瞳からそんな言葉が映し出されたような気がした。

提督「そうか……じゃあ俺も、お前とずっと一緒にいなきゃな」

舞風「うんっ♪」

朗らかな少女を狂わせた催眠。狂った彼女から逃げられない男。

巻き起こる騒動はこれからも多くあるだろうが、ここで一旦、その物語の幕をとじさせていただこう。


提督「安価で艦娘にエロい事する」催眠調教編
舞風ED「ずっと一緒」



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