101:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:42:15.60 ID:/elKJarW0
女「今更なんだけど……体、大丈夫? かなり無理させちゃったと思うんだけど」
少女「ちょっと疲れたくらいですから、平気です。 水泳部のマネージャーになってから結構体力ついたんですよ? わたし」
女「そっか……」
ふう、ともう一度溜息をついてから、先輩が顔を上げた。
その表情はとても満足げで、思わずわたしも頬が緩む。
女「どうにかなっちゃいそうだったくらい、気持ちよかったぁ……」
少女「先輩、何回もイッてましたもんね」
女「少女ちゃんだって人のこと言えないでしょ? 私にぺろぺろされて泣きながら何回もイッてたくせに」
少女「うぐ」
女「おかしくなっちゃう〜こわれちゃう〜とか言いながら何回も何回もむぐっ」
思い出したくなくて、先輩の口を両手で塞ぐ。
実際、本当におかしくなりそうだった。
先輩に舐められて、やめてと言ってもやめてくれなくて。
何回も何回も、何回も……。
少女「うううっ……!」
女「ふふふっ、可愛いなあ少女ちゃんは」
先輩に抱きしめられるのは好きだけど、恥ずかしさで死にそうだった。
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