少女「好きです、先輩」
1- 20
101:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:42:15.60 ID:/elKJarW0
女「今更なんだけど……体、大丈夫? かなり無理させちゃったと思うんだけど」

少女「ちょっと疲れたくらいですから、平気です。 水泳部のマネージャーになってから結構体力ついたんですよ? わたし」

女「そっか……」




ふう、ともう一度溜息をついてから、先輩が顔を上げた。
その表情はとても満足げで、思わずわたしも頬が緩む。




女「どうにかなっちゃいそうだったくらい、気持ちよかったぁ……」

少女「先輩、何回もイッてましたもんね」

女「少女ちゃんだって人のこと言えないでしょ? 私にぺろぺろされて泣きながら何回もイッてたくせに」

少女「うぐ」

女「おかしくなっちゃう〜こわれちゃう〜とか言いながら何回も何回もむぐっ」




思い出したくなくて、先輩の口を両手で塞ぐ。
実際、本当におかしくなりそうだった。
先輩に舐められて、やめてと言ってもやめてくれなくて。
何回も何回も、何回も……。




少女「うううっ……!」

女「ふふふっ、可愛いなあ少女ちゃんは」




先輩に抱きしめられるのは好きだけど、恥ずかしさで死にそうだった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
122Res/115.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice