111:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:54:01.53 ID:/elKJarW0
少女「先輩。 あなたに会えて、本当によかった。 先輩のおかげでわたしはたくましくなれたし、恋をすることができたから」
女「私もおんなじ。 少女ちゃんに会えたから、恋ってものがどんなものなのか知ることができたから」
今のわたしには今しかないけれど。
でも、未来を思い描くことはできる。
前に先輩は言っていた、大学に進学したらわたしと暮らしたいと。
わたしも、おんなじ気持ちだ。
だから、今はそれを目標に頑張ろう。
女「好きだよ、少女ちゃん」
少女「好きです、先輩」
それをひそかに胸に誓って、先輩と唇を触れ合わせた。
122Res/115.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20