22:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 00:22:33.08 ID:/elKJarW0
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翌日の部活。
女「よーし! ではまず、水に顔をつけるところから始めよっか!」
先輩は本気だったらしい。
わたしは水着に着替えさせられており、先輩から泳ぎの指導を受けていた。
少女「あの……先輩」
女「だめだよ少女ちゃん、今は『先生』でしょ?」
少女「え……っと、先生、質問が」
女「はい、どうぞ」
少女「先生の練習はいいんですか?」
女「大丈夫だって! 部長からのお墨付きもあるし!」
妙にハイテンションのまま、先輩が答える。
そう、部長からはすでにお許しが出ている。
なんでも、先輩は根を詰め過ぎだから気分転換が必要だとかなんとか。
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