少女「好きです、先輩」
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47:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:06:58.14 ID:/elKJarW0
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やって来た、地区大会当日。
部員全員が各種目で頑張っている中、わたしはそれを観客席から固唾を呑んで見守っていた。




部長「ぶはーっ! 疲れたー!!」




自らの種目を終えた部長さんが、観客席にやって来た。
わたしの隣にどっかりと座って、大きな溜息を吐き出す。




少女「お疲れ様でした、部長さん。 入賞、おめでとうございます」

部長「にひひ、自分でもびっくり」




個人メドレーを担当していた部長さんは、決勝を終えて2位入賞という結果を残した。
昨晩慌てて調べたのだが、ここ数年間の我が水泳部では最高の記録である。




部長「他の子たちはどんな感じ?」

少女「皆さん、昨年よりも活躍してますよ」




1位2位という者こそいないが、3位をもぎ取っていたり、メダルには及ばずとも4位に入賞したりと活躍が凄まじい。
去年の記録が嘘のようである。


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