63:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:33:21.59 ID:/elKJarW0
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少女「先輩、水筒です!」
女「ありがと少女ちゃん。 ふ〜〜……」
少女「そろそろ休憩時間ですよね?」
女「うーん、もうちょっと泳いでたいな〜とか……」
少女「ダメです」
女「わ〜……」
わたしと先輩が恋人という関係になってから、一週間が経とうとしている。
わたしたちの関係が変わろうとも部活は変わらずにやって来るわけだけれど、わたしも先輩も普段通りに過ごしているため、わたしたちの関係は誰にもバレていない。
再びプールに入ろうとする先輩の腕を掴んでベンチまで引っ張るわたしを、部長さんを含めたほかの部員たちが生暖かい目で見ていた。
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