76:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:51:58.95 ID:/elKJarW0
少女「唇だけじゃなくて、舌も……」
舌はもちろん、唇とは全く違った感触だった。
ハマってしまいそうになるくらい気持ちよくて、夢中になってしまったのを覚えてる。
今思い返せば、変な声が出ていた気もする。
それが今更になって猛烈に恥ずかしくなってきて、うめき声を上げながら枕に顔を押し付けた。
少女「ううううう……」
恥ずかしい。
恥ずかしい、けど……また、したい。
気持ちよかったからというのもあるけれど、何より先輩がわたしを求めてくれていたと感じられたのが嬉しかったから。 わたしだけじゃなかったことがわかって、嬉しかったから。
キスされて抱き締められて、わたしが先輩のモノになれたという感覚を、もう一度味わいたいから。
少女「先輩……」
身体の火照りは収まらない。
そっと下腹部まで指を滑らせてズボンの中に手を入れ、パンツ越しに秘部に触れてみる。
……パンツまでしっとりと濡れてしまっていた。
着替えたばかりだけれど変えなければならないので、仕方なくパンツごとズボンを脱いだ。
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