少女「好きです、先輩」
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75:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:50:38.21 ID:/elKJarW0
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その日の夜。
お風呂に入って夕食も食べ終えたわたしは、自分の部屋のベッドの上で一人、枕を抱えて悶々としていた。




少女「す、すっごい濡れてた……」




先輩とキスをした時。
どこがとは言わないが、それはもうパンツがすごいことになってしまったくらい、濡れてしまっていた。
お恥ずかしながら、ディープなそれをする前から……初めて先輩からキスをされた時から、既に濡れていた。




少女「ううう、こんなの先輩に知られちゃったらドン引きされる……」




そう思いながらも、熱く火照った身体が冷める気配は一向にない。
脳裏に浮かぶあの時の光景を振り払おうとしても、唇に残る感触がそれを阻んでくる。




少女「柔らかかった……先輩の唇……」




振り払うことを諦めて、余韻に浸ることにした。
先輩の唇を思い出しながら、唇に人差し指と中指を当ててみる。
……全然違った。


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