少女「好きです、先輩」
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8:名無しNIPPER[saga]
2017/10/01(日) 15:38:33.46 ID:g97UFoKC0
女「あ、タイム取ってもらってもいいかな?」

少女「は、はい! ちょっと待っててください!」




他の部員よりも、先輩は練習量が多い。
部員を増やすために結果を残さなければと、プレッシャーを感じているらしいと部長さんが言っていた。
首にかけていたストップウォッチとタイムを記録する兼泳ぐ姿を録画するためのタブレットを手に持って、先輩の待つレーンに向かう。




少女「お待たせしました!」

女「ううん、お願いね」

少女「はい!」




ゴーグルを着けて、先輩はスタート台に立った。




少女「よーい……」




わたしがホイッスルを鳴らしたと同時に、プールに飛び込む先輩。
ストップウォッチを持ちつつ、先輩の泳ぐ姿を追いかけながらタブレットで撮っていく。


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