少女「好きです、先輩」
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7:名無しNIPPER[saga]
2017/10/01(日) 15:37:31.30 ID:g97UFoKC0
女「ふう……」

少女「お、お疲れ様です先輩っ! これっ、タオルと水筒です」

女「わ、ありがとう!」




先輩はキャップを外してから、タオルを受け取って顔を拭いた。
そのタオルを首にかけて、水筒に口を付ける。




女「んく、ふう……よしっ! ありがと、少女ちゃん」

少女「え、あ、はい、あの……」




タオルと水筒をわたしに渡して、再びプールに入ろうとする先輩。




少女「休まなくてもいいんですか?」

女「まだ大丈夫! 体力は有り余ってるから!」




手をピースさせて、にこっと笑う先輩。
いつもそうなのだ、この人は。
体力の限界まで練習して、部活が終わる頃にはぐったりとしている。


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