84:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:01:11.59 ID:/elKJarW0
女「うう、どうしよう……いやどうしようも何も、終わらせるしかないんだけど……」
文字通り頭を抱える先輩。
タイムが伸び悩んでいたと思えば、今度はこれである。
……いや、これはちょっと自業自得な感がないでもない。
しかし、ここで自業自得だからと放っておくわたしではない。 なぜならわたしは先輩のカノジョですから!
少女「先輩、良い方法があります」
女「え、なに!?」
瞳を輝かせて、先輩が勢いよくわたしを振り返る。
少女「集中できないのなら、誰かが監視していればいいんです」
女「監視……」
少女「はい。 というわけで、わたしの家で一緒に宿題をやっつけましょう! 先輩が終わるまで、わたし見てますから!」
女「少女ちゃん……!」
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