【ミリマス・安価】>>3「Pと>>5がエッチなことしてる……!」///
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[saga]
2017/10/03(火) 23:56:31.03 ID:HwXCXHxhO
声のするところに心当たりはあった。この先にあるのは給湯室である。そしてその予想通り、暗い廊下には給湯室の明かりが四角く漏れていた。
ここまで来れば海美の耳に聞こえる声もだいぶはっきりとしたものになる。
聞こえてきたのはプロデューサーの声ではなく、少女の熱を帯びた甘い声であった。
「ん……あん……プロデューサーさん……」ンチュ……
(……っ!)
少女の声を聴いたとき正直海美は若干後悔をした。その声の主に心当たりがあったからだ。
そしてその声と、さらに微かに聞こえる湿った音が何を意味するか分からないほど海美は子供ではなかった。
(これは……そういうことなんだよね……?)
海美の心臓がばくばくと鳴る。
本当ならばこのまま何も聞かなかったことにして帰ってしまうのが一番なのだろう。
(でも……ちょっとだけなら……)
しかし海美は自分の好奇心には勝てなかった。
海美は給湯室入り口にある観葉植物の陰に隠れて中を見た。
給湯室では同僚の宮尾美也とプロデューサーが熱く口付けを交わしているところであった。
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