【ミリマス・安価】>>3「Pと>>5がエッチなことしてる……!」///
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[saga]
2017/10/03(火) 23:55:39.69 ID:HwXCXHxhO
海美はドアを最小限だけ開き、その隙間から滑り込むように中に入る。そしてちょうど外を車が通ったタイミングに合わせて静かにドアを閉めた。
海美はさっと身を伏せて周囲を見渡す。
(やっぱり『ここには』誰もいない……なら……!)
ドアの閉まった室内で改めて耳をすませば、確かに事務所の奥から人の声らしき音が聞こえた。
海美はその物音を泥棒か何かだとは思わなかった。なぜそう思ったかと聞かれれば、それはやはり直感としか言いようがない。ともかく海美は直感でこの先にいるのが自分の知っている誰かであるということを感じ取っていた。
そこまでわかっているのなら声を出して自分が来たことを知らせるという選択肢もあった。しかし海美は、やはりこれも直感にて、自分がいることを知らせない方がいいような気がした。
そしてその直感に従い海美は身をかがめ、息を殺し、足音を立てないようにゆっくりと歩を進める。
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