長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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102:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/01(金) 19:41:56.76 ID:qirD9FoD0
提督「っ……!!」

提督(危うく暴発する所だった。川内が驚きに力を込めたのだろうな。しかし、この反応は……)

提督(勝機が見えた気がした。俺は、あえて一度腰を振るのを止める。そして川内の目を真っすぐと見つめた)

提督「……俺は、こんな事をしているからな。普段は自分から声をかけないと誓っている」ジッ

提督「だが、こういう時だけは手段を選ばないようにしている。川内、俺のモノになれ」

川内「んふ……」

提督「俺は君が欲しい。君は裏表がなく、いつも元気だ。俺は君をとても信頼している」

提督「興味のあること以外には無関心な子供っぽいところがあるが、逆に言えば興味があることにはとことん熱中する」

提督「そんなひたむきな様に俺は君をいいなと思った。そして、その整った容姿にも惹かれている」

提督「特に俺を惹きつけてやまないのは君のその目だ。強い情熱と意志を秘め、確かな自信に満ちたその瞳に、心奪われる」

川内「……んん」クイッ

提督「!!」

提督(川内が顎を上げた。テープを取れという事だろう。先ほどまで事後の余韻に浸っていた時雨と夕立の雰囲気が変わる)

時雨「……」ジッ

夕立「……」ジッ

提督(何かあればいつでも川内に跳びかかることができる準備をする。それを横目に見つつ俺は川内の口のテープを取った)

川内「っ……提督……」

提督「川内」

川内「私……気がついた……許せなかったのは……提督が好きだったからなんだね……」

提督「!!」

川内「時雨にそう言われて迷って……今、提督にされて……嫌じゃなくて、もっと優しくロマンティックにして欲しかったて思って」

川内「それで自覚したよ……ねぇ、提督……お願い……余計なこと考えられないぐらい私を滅茶苦茶にして……?」

提督「川内……!!ああ、分かった……。必ず責任を取る。幸せにして見せる」

川内「うん……お願い……私を、虜にして……んっ……」ギュッ チュッ

提督「んっ……っ……」

提督(川内の手が俺の首にまわされる。そして川内から口付けされた。俺はそのまま川内と咥内を貪り合いながら腰を振り始める)

川内「んふっ……!!んんっ!!んぁ!!はむぅ……んふぅ……んくぅ……!!んはぁ!!」ビクンビクン

提督(媚薬の影響ですぐに絶頂を迎える川内。搾り取るように締まる川内の中に、先ほどまで限界ギリギリだった俺はすぐに限界を迎えた)

提督「っ……川内ぃ……!!」バチュン ビュルルルルルルルル

川内「ああああああああ!!あぁ……ていとくぅ……だいすきぃ……」グッタリ

提督(川内の中にぶちまける。征服欲が満たされた。俺の舌でぐったりとしている川内が愛おしい)

提督「川内……俺もだ。俺も愛しているよ」

川内「……♪」ジッ ニコッ

提督(俺の言葉に川内が心から幸せそうな微笑みを浮かべた。そしてその様を明らかに嫉妬に駆られた時雨と夕立が見つめていた)

時雨「……♪」ニタァ

夕立「……」ジッ


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