長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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103:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/01(金) 19:44:21.24 ID:qirD9FoD0


ガングート「提督……!!っ!!」パァッ ハッ キリッ

提督(乗っていた輸送機から降りてきたガングートが俺を見つけると嬉しそうに破顔した。が、周りから注目を浴びていることに気がついてキリっとした表情を浮かべる)

提督(そして堂々とした様子でこちらへ歩いてきた。俺はガングートに笑顔を向け、声を張り上げた)

提督「ようこそガングート!!我々は君の到着を歓迎する!!」

提督(川内と心を通わせ合ってから数日、なんとソ連からガングートが派遣されてきた。おそらく政治的な理由からだろう)

提督(だが、それはどうでもいい。修羅場を共に潜り抜けたガングートとの思いがけない再会はとても嬉しい事だった)

武蔵「あれがロシアの戦艦娘か」

大和「武蔵、失礼でしょう。静かにしなさい」

提督(整列している我が軍の艦娘達が興味津々と言った様子でガングートを見ている。残念だが、大鳳たち元遣ソ艦隊の面々は出撃中で居なかった)

提督(ここは最前線だ。大仰な式典などはできないが、せめて時間が取れる艦娘達を集めて歓迎することにした)

提督「ガングート、こちらへ来てくれ。皆に紹介する」

ガングート「ああ。分かった、提督」

提督「っ!!完璧な日本語だ……!!どうしたんだ?」

ガングート「勉強したんだ。貴様の所に行くためにな。提督、少し内密に話したいことがある。耳を貸してくれ」

提督「どうしたんだ?」

ガングート「愛している。んっ……」ダキッ ギュッ

「「「「!!??」」」」ザワッ

提督「んっ!?」

ガングート「んちゅ……れろれろ……」

提督(ガングートの言葉に少し身を屈めガングートの口元に耳を寄せた俺に、ガングートはそう囁いた)

提督(そして本当に自然な流れで俺に抱き付き、キスしてくる。ガングートの舌が咥内に入ってきて、俺の舌を絡めとった)

提督(予想外の事態に俺は反応できなかった。ガングートとの濃厚なキスを皆に見せつけてしまう)

↓×1〜3 
ガングートと提督が濃厚なディープキスをしたことに対する帝国海軍の艦娘達の反応
強調したい子が居れば名前を上げても可
※ただし、大和型、赤城、加賀、妙高型、川内型、陽炎型のみ



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