長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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136:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/06(水) 08:10:28.48 ID:vxc86VCZ0


U-511『U-511, ただいま出頭いたしました』

ドイツ海軍高官『Vielen Dank für Ihr Kommen.(よく来てくれた)今日君に来てもらったのは君に特別な任務があるからだ』

U-511『特別な任務、ですか?』

ドイツ海軍高官『ああ。……本当はあまり好ましく思っていないのだが、国家保安本部が君を指名してきた』

U-511『!!……親衛隊ですか?』

ドイツ海軍高官『そうだ。忌々しいことに奴ら、詳細について何も説明してこない。だが、残念ながらこの出頭はOKM(最高司令部)からの命令だ』

U-511『そうですか……分かりました』



U-511『これは……アトミラール……』

SS高官『君が以前日本に居た時の上官だろう?』

U-511『Ja. アトミラールがどうしたのですか?』

SS高官『スエズの戦いはこの男が指揮していた。また、さらに前のアルハンゲリスクでのソ連海軍の指揮もこの男が執っていたらしい』

SS高官『この男は邪魔だ。消さなくてはならない。君なら、それができるはずだ』

U-511『!!』

SS高官『簡単に北アフリカに潜入でき、敵に警戒されない少女だ。そして何よりこいつの顔をよく知っている』

SS高官『我々にとって馴染みの薄い日本人の顔を判別できるのは非常に重要だ。チャンスは一度きりだからな。失敗は許されないのだ』

U-511『私に……アトミラールを暗殺しろと言うのですか?』

SS高官『敵を殺すのに躊躇う必要があるか?君にはこれから我々の下で暗殺者になる訓練を受けてもらう』


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