長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
1- 20
145:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/07(木) 03:35:50.27 ID:qK0pvIRv0


バン

「「「「!?」」」」ゾワッ

川内「っ!!」

バンバン

川内(偶然、見えた。発砲した奴が視界に入っていた。一回目の発火炎で気がついて、二回目三回目で確信した。アイツが撃った)

川内(ミルハフを纏ったそいつは、恐らく子供だ。背丈が小さい。誰を撃ったのか?アイツが構えていた方を見る)

提督「……」ドサッ

川内(気がついたら車輌を飛び降りていた。そしてあいつに向かって走る。心より先に体が反応した)

川内(あいつを逃がさない。それ以外考えられなかった。絶対に逃がさない……絶対に……!!)

伊19「っ!!どれなの!?どれがやったの!?」ギリッ タッタッタッタッタッ

伊168「分からない……分からないよぉ……あぁ……ぐすっ……あはは……!!あはははは!!もう私ダメかも!!」タッタッタッタッタッ ポロポロ ニタァ

伊58「イク、イムヤ!!待ってよ!!危ないよ!!」タッタッタッタッタッ

川内(声がした。ふとそちらを確認すると潜水艦娘達が私と同じように車輌から飛び降りて駆け出していた)

川内(でも誰が撃ったのか分かっていないみたいだ。群衆が悲鳴と共に蜘蛛の子を散らすように逃げていく)

川内(どこら辺から撃ったのかが分かっても、それでは誰が撃ったのか見当をつけることもできないと思う。けど、)

川内「私には見えてたよ」タッタッタッタッタッ

伊19&伊168「「どれ(なの)!?」」

川内「あれ。あの繋がれたラクダの所を走ってるカーキ色っぽいミルハフを着てるやつ」

川内(潜水艦娘達が私が言ったラクダの方を見る。するとそこで衛兵がそいつに向けて銃を構えた)

日本兵「クソ!!」スッ

U-511「……」スッ バンバン

日本兵「うげっ」ドサッ

川内(しかし彼が撃つよりも早くあいつが走りながら衛兵を撃つ。彼の頭から血が噴き出したように見えた。頭を撃たれたんだ。もう、死んでいる)

伊19「分かった」

伊168「あはっ!!見ぃつけた!!あははは♪逃がさないから♪」

伊58「っ……もう……!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1061.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice