長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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155:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/07(木) 18:28:43.25 ID:I377jDpU0
大鳳「提督、すぐに戻ります。また後で……」スクッ バッ

熊野「後をお願い。明石、借りますわ」スクッ バッ

鈴谷「提督は私が守る……かかって来なよ!!アリ一匹通さない!!」

パルチザン「えやああああ!!」ダッ

鈴谷(直線的な槍を構えての突撃を交わす。難しい事じゃない。そのまま脚をかけて転ばせる)

鈴谷「っ!!」バッ ドスッ

パルチザン「んぎ」ボキッ

鈴谷(そしてそいつの首めがけて全力のストンプ。ジャンプして思いっきり踏みつける。骨が折れる音と感触。まず一つ目)

パルチザン「死ね!!」スッ

熊野(釘バットのようなものを振り被ったそいつに逆に跳びかかる。それを持っている手を掴んでからメスを突き立てる)

熊野「絶対に赦しませんわ……!!死んでも償えないと!!知りなさい!!」バッ ドスッ ドスッ ドスッ

パルチザン「ああ!!んぐっ……」ドサッ モゾモゾ

パルチザン「民族の為に!!アッラーフアクバル!!」ブンッ

大鳳(大ぶりな斬撃を身を反らすことで避けつつ引き絞った右手を強く握り込んでそのままそいつの顔に叩きこむ)

大鳳「邪魔だぁああああ!!」ドゴォ

パルチザン「ぶっ」ゴン

大鳳(顎が砕ける感覚。相手の勢いと私の勢いが乗った渾身のカウンターを喰らったそいつはそのまま一回転するぐらいの勢いで後頭部を地面に叩きつけて沈黙した)

パルチザン「なんだあいつら!?」

パルチザン「落ち着けただの子供だ!!態勢を立て直される前に殺れ!!」

パルチザン「銃を拾え!!撃ち殺せ!!」

パルチザン「わかってるっ!!」スチャッ ダンッ

運転手「」バシュッ

「「「「!!」」」」

雪風「大丈夫です、私がついていますよ」スッ ギュッ

ゴォォ

パルチザン「クソッ!?風が……!!」

パルチザン「砂が目に……!!」

アイオワ「……」チャキッ ダンダンダン

パルチザン「」バスッ ドサッ

パルチザン「うっ」バスッ バタッ

パルチザン「おぅ」バスッ ドタッ

アイオワ「ポケット砲兵ここにありよ!!45は最高の拳銃!!地獄に送り返してやるわ、Fuckin` shitども!!」

大和「っ!!提督を守ります!!白兵戦準備!!提督を撃ったのはあれらの手のモノに違いありません……!!目にもの見せてやる!!」

赤城「覚悟を決めましょう!!武器は何でもいいから拾って調達しなさい!!なければ素手で戦うのよ!!」

パルチザン「怯むな!!数で押せ!!子供なんかに負けるな!!アッラーフアクバル!!」

「「「「了解!!」」」」

「「「「アッラーフアクバル!!」」」」


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