長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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156:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/07(木) 18:31:23.82 ID:I377jDpU0
〜

明石「っ……!!早く火薬を!!誰か!!」

アイオワ「っ!!Wait!!……ほら、45ACPよ!!一発分で足りるかしら!?」

明石「分からない!!もう一発!!ちょっと待って、ペンチ!!よし……傷口の周りを布で拭って!!」

天津風「分かった!!これでいい!?」フキフキ

明石「よし!!火!!早く!!私のカバンに入ってる!!」サラサラサラ

島風「火!?火って……マッチ!!はい!!」

明石「点けて!!点火させて!!」

島風「おぅ!?いいの!?」

明石「早く!!」キッ

島風「は、はい!!……!!」シュッ スッ シュボッ

提督「っ……」

明石「……よし、止まった!!出血が止まった!!」

提督「……」ガクッ

駆逐古姫「っ!?よ、様子が変じゃ!!」

翔鶴「っ!?提督……!?提督!?提督!!」

瑞鶴「い、息してない……」

雪風「明石さん!?」

明石「っ!!あぁ……駄目駄目駄目……!!そんな……逝かないで!!フ薬!!フ薬を早く!!」

島風「何それ!?」

明石「鞄を貸して!!人工呼吸と心臓マッサージを!!してて!!早く!!」

〜

パルチザン「えああああああ!!」

大和「っ!!はっ!!」ヒョイ ガシッ

パルチザン「うぐっ!!離せメスガキが!!」

大和「……!!」ゴゴゴゴ ギュゥ

パルチザン「っ!?うげぇ……!!や、やめ……!!」

大和(そいつの喉と手を掴んだ手に力を込める。人の力を越えて。喉に食い込んだ指が皮膚を裂いて、血管を破って、食道を潰す)

大和(痙攣する敵の体。溢れ出る血液、漏れ出る断末魔の呻き。今はただそれが私の心を慰めた)

大和(死体を投げ捨てる。私はそいつが持って行ったスコップを拾った。そして次の敵に向かってそれで切りかかっていく)


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