長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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187:名無しNIPPER[saga]
2017/12/09(土) 16:14:28.02 ID:M9DUctVP0


ポーラ「やあぁ!!」ブン バリン

パルチザン「うっ」ドサリ

ポーラ「っ……割れちゃった……もったいない……何か武器……っ!!」ドクン

ポーラ(視界に入ったそいつに心臓が一際大きく跳ねた。それが何のためなのか分からない)

デブ「……」クルッ スタスタスタ

ポーラ(まるでこの襲撃を確認するように見ていたそいつは、背を向けると他の群衆に紛れてその場を後にしようとする)

戦艦棲姫「どこに行くの!?まさか逃げるつもり!?ごしゅ……提督がやられたのよ!?」

ヲ級「提督のことは明石に任せるしかないし、私達が居なくてもあの人数なら提督にこれ以上の危険はない!!それよりもあいつが怪しい!!」

防空棲姫「ぐすっ……ひっく……あいつって誰……!?」ギロリ

ヲ級「あの今背を向けて歩いて行く男!!あいつはアレクサンドリアにも居て何故か提督のことを睨んでた!!」

空母棲姫「あいつね?今も一目散に逃げていく他の人間と違って暫くこちらを観察していたわ。私も怪しいと思ってた。後をつけましょう」

戦艦棲姫「……なら、気をつけないと。私達は目立つわ。気がつかれたら……」

ポーラ「な、なら私がつけますぅ!!だから貴方達は私の後をついてきてくださぁい」



戦艦棲姫「馬車で待っているという事は待ってればきっと犯人が現れる。まさか本当に貴女の読み通りなんてね……」ギラリ

空母棲姫「まだ犯人かどうかは確定していないけど……怪しい事この上ないわね」ギラリ

防空棲姫「ぐすっ……痛い……心が……心が痛いよぉ……お前たちも痛くしてやる……!!」ギラリ ポロポロ

デブ「ひぃ!!目、目が燃えて……何だお前たちはぁ!?」

ポーラ「日本軍ですぅ。そしてU-511、聞こえていますよねぇ?貴方が提督を撃ったんですかぁ?」

デブ「ポーラちゃん……!!」

ポーラ「返事してくださいよぅ、ユーちゃん?同じ遣日艦だったポーラですよぅ。お久しぶりですねぇ」

パルチザン「クソッタレ!!このキャベツ女尾行されやがったな!?ふざけやがって!!こんなところで終われるか!!」バッ

防空棲姫「逃がすかぁ!!」ブン

パルチザン「うがぁ!!畜生!!足が!!」サクッ ドサッ

防空棲姫「あははっ……!!命中……痛い?痛いでしょ……?でも私の方がもっと痛い!!」

U-511「っ!!尾行なんてされてないはず……どうして!?」バッ

防空棲姫「お前だぁ!!お前が提督を!!」ブン

U-511「こんな筈じゃ……」ヒョイ

ヲ級「避けた……!!」

戦艦棲姫「逃がすかぁ!!」

空母棲姫「待ちなさい!!」

ポーラ「U-511!!」

デブ「待ってポーラちゃん!!君はおじさんのだろう〜!?いい子だから戻っておいでよぉ〜!!」

↓×1〜3立ちふさがり戻ってくるように言うデブに対するポーラの心情と反応


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