長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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194:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/10(日) 03:25:10.82 ID:aCXad7YP0
夕立「そうなのね……じゃあまずはお前っぽい!!」ガバッ

ドイツ軍諜報員「くそっ!!」グルッ ガシッ

U-511(悪魔がゾンビのように大尉にのしかかる。そして手にした血や砂で汚れたナイフを胸に突き立てようとした。それを手で押し返そうとする大尉)

U-511「たい……い……!!」

U-511(助けなくちゃ……!!けど体が動かない!!いやぁ……いやぁああああ!!動いて!!動いてよぉ!!)

ドイツ軍諜報員「Scheiße……!!Scheiße!!Scheiße!!止めろ!!よせよせ!!」

夕立「あはぁ……!!あははははぁ!!死んじゃえ死んじゃえ!!」ニタァ ズププププ

ドイツ軍諜報員「あっ!!がっ!!がふっ!!がはっ……!!ぁ……」ビクンビクン ガクリ

U-511「うぁあ……!!うぁああ……!!」

U-511(ゆっくりずぷずぷと突き刺さっていくナイフ。大尉が痙攣して、抵抗が弱くなっていく。そしてそのままナイフが柄まで大尉の胸に突き立てられた)

U-511(大尉はもう生きていなかった。見開かれた目、壮絶な表情のまま死んでいる。悪魔がナイフを引き抜くと同時に吹き出る血液。死にたくない一心で私は這って逃げる)

夕立「死んだのね……!!次は……お前っぽい……!!っ!?」グググッ ガクリ

U-511「うぁあああ……!!あぁああ……!!」ズリズリズリ

夕立「……!!うっ……ぐれ……時雨ぇ!!」ググググッ ベシャリ ボロボロボロ

時雨「分かってる。よく頑張ったね、夕立」タッタッタッタッタッ ヨロヨロ



時雨「逃がさないよ」スッ ドゴォ

U-511「うげぇっ!!」ドサッ

時雨(ふらつくのを何とか耐えてそいつの身体が浮くくらいの力を込めて蹴る。もう一発。そして体を起こさせて横転した車に押し付ける)

時雨「覚悟しなよ?楽には、死なせない、から」ドガッ バキッ ドゴォ

U-511「うっ!!なぁっ!!Nein!!」ボタボタボタ

時雨(口が切れようが鼻血が出ようが関係なかった。激情のままに何度も殴る。嫌がるように横に振る顔に拳を叩きこんで、庇うようにあげられた手を折る)

U-511「やぁああ!!やめてぇ!!いやぁああ!!」

伊168「あはぁ!!追いついたぁ!!」ニタァ ドゴォ

U-511「うぅ!?」ガンッ

時雨(そこで走り込んできた潜水艦娘……確かイムヤさんが満面の笑みでラリアットを喰らわせる)

時雨(後頭部を車に強打したそいつが意識を朦朧とさせた。なるほど、僕はそいつの頭を掴んで思いっきり車体に叩きつける)

時雨「目、覚ましなよ。まだ夜じゃないよ?」ダンッ

U-511「うぐぅ……!!」グッタリ


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