長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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207:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/11(月) 15:36:18.16 ID:ba5XFMYh0


駆逐古姫「……」ギュッ

パルチザン「痛っ!!化物め……もっと丁寧にやりやがれ……」

駆逐古姫「っ!!口を閉じよ軟弱もの……うぬの傷など我が主のそれと比べれば些末なことであろう!!」ギロリ

パルチザン「っ……」

荒潮「あらかた終わったかしらね」

朝潮「荒潮……私は……悪い人間なのかも……私……このひとたちを助けたくない……」

荒潮「……敵だもの。それに、こいつらは提督を……っ……」ジワァ

朝雲「……もし司令がここに居たら、どうしていたかしらね」

山雲「朝雲姉ぇ……」

霰「……」

大潮「まだ、助けられそうな人がいます。手当しましょう」

満潮「そうね、司令官ならきっとそう命令するわ」



大鳳「……」スッ ゴシャッ

陸奥「……」ブスッ

加賀「……」ザクッ

赤城「……」ドスッ

大鳳(まさかここでソ連の時みたいな修羅場を経験するとは思わなかった……止めを刺すなんて気分が悪いけど、仕方がないことよね……)

赤城(人とは……なんて脆い生き物なのかしら……こんなにも簡単にあっけなく死んでしまう……)

加賀(私が……私があの人を守らないと……たとえ人を殺すとしても……私が……だからお願い……どうか無事でいて……)

陸奥(私……こんなにも心が締め付けられてる……っ……やっぱり私……まだあの人のことを……)



白露(その後、陸軍の犯人を追いかけていた部隊の生き残りと負傷者、捜索に出ていた部隊、脚を撃たれた少年を連れた川内さん)

白露(同じく足を刃物で貫かれていたパルチザンを連れた深海棲艦とポーラさん、そして重傷を負った……提督を撃った犯人を連れた鈴谷さん達が戻ってきた)

伊19『下ろすのね。気をつけて』

夕立『っ……ありがとうございました……』

白露『ちょっ!?夕立!?血だらけじゃない!?大丈夫なの!?』

夕立『大丈夫じゃないっぽい……』

白露『っ……すぐ手当てするわ……!!』

伊168『はい、到着。下ろすよ』

時雨『……ありがとう、イムヤさん』

村雨『時雨?気分が悪そうだけど、どうしたの?……時雨?』

時雨『……ちょっと頭に踵落としされてね』

村雨『っ!?見せてみなさい!!』


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