長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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22:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 10:44:58.38 ID:VuJLIbGQ0
提督「祥鳳……嬉しいよ」ダキッ

祥鳳「っ!!」ビクン

提督「今夜、俺の部屋に来てくれないか?話したいことがある」

祥鳳「こ、今夜ですか……!?もちろんです……!!お伺いします……!!」パァッ



祥鳳「〜♪じゃあ瑞鳳、私行ってくるわね♪」

瑞鳳「んー、行ってらっしゃい」

祥鳳「ありがとね、貴女のおかげで私、幸せになれそう♪」

瑞鳳「祥鳳次第だよ、それは。まあ頑張ってね」

祥鳳「うん、頑張るわ♪ありがとう♪」ガチャ スタスタスタ

瑞鳳「……明日提督のとこ行こ」ムラッ



提督「よく来てくれた、祥鳳」

祥鳳「は、はい、お邪魔します……!!」ドキドキドキ

提督(約束通りの時間に部屋に来た祥鳳は、浴衣に着替えていた。祥鳳らしい清楚な白いい浴衣だ)

提督(とても緊張しているようで動きがぎこちなかった。俺はとりあえず緊張をほぐすために飲み物をだしながら雑談に興じる)

提督(そして祥鳳の緊張が解けたところで……話をすることにした。俺は祥鳳に向き直る。俺の真剣な様子に祥鳳が居住まいを正す)

提督「まず初めに言っておくことがある。俺は、君を好いている。当たり前だ。君のような女性に惹かれないほうがおかしい」

提督「真面目で清楚な大和撫子だが、少し子供っぽくてお転婆な所もある。それが親しみやすさをそえている」

提督「そして戦闘の際には凛々しく、女武者のような戦い様は君に任せておけば大丈夫だという信頼感がある」

提督「それに加えてその美しく整った顔だち。濡羽色の長い髪。引き締まりつつも女性らしい体つき」

提督「そんな君が俺と添い遂げてくれると言うのであれば、これほどうれしく名誉なことは無いよ」

祥鳳「……!!提督……!!」パァッ

提督(祥鳳は感極まったと言うように目を潤ませ笑顔を浮かべる。……陸奥の時のことが頭をよぎる。だが、言わなくては)

提督「だが、君と結ばれる前に話さなくてはいけないことがある。どうか聞いてくれ」

祥鳳「?」

↓×1〜3 例の話を聞いた祥鳳の反応と心境


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