長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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236:名無しNIPPER[saga]
2017/12/13(水) 12:08:16.33 ID:Im5OTOAL0
夕雲「ああ、貴方、やっぱり中国人?まあ、日本と中国は交戦中だものね。といっても日本の勝利は確実だけど」

医師?「っ!!日本鬼子め……!!」

夕雲「そう、鬼の子なの。だからさっき朝霜が言った事、私達は本気でするわ。まずは指一本いただきましょうか?朝霜」

朝霜「明石さんもすぐに来るってさ。よっしゃ!!生憎切るものがねぇからな。引きちぎってやるぜ。おらぁ!!」グッ ボキッ

医師?「哎呀!!ま、待った!!止めてくれ!!分かった!!全部話すから!!」

提督「っ!?な、何だ!?」ガバッ

夕雲「そう、良かったわ。じゃあ教えて」

医師?「っ……」

朝霜「はっ?」

提督「ゆ、夕雲?朝霜?それと……誰なんだ?」

夕雲「あらまあ……流石に頭に来たわ。引きちぎりなさい。ごめんなさい、提督。少し待ってくださいね」グリグリグリ

朝霜「おう。舐めた真似しやがった落とし前つけさせてやるよ。覚悟しやがれ」グググッ

医師「哎呀!!哎呀呀呀!!分かった!!ちゃんと言う!!言うから止めてくれ!!」

提督「……!?」



提督(どうやらドイツ軍は俺の暗殺をまだあきらめていなかったらしい。中国軍と協力して俺に止めを刺そうとしたようだった)

提督(だがその目論見も夕雲と朝霜のおかげで挫くことができた。これからは病院の警備がさらに厳重になるらしい)

提督(しかし、もし夕雲と朝霜が気がつかなかったら俺は殺されていただろう。本当に危ないところだった)

提督「ありがとう、夕雲。朝霜。君たちのおかげで命拾いしたよ。助かった」

朝霜「おう、ったりめぇよ!!司令のことはあたいが守ってやるから安心しな!!」ニカッ

夕雲「いえ、当然のことをしたまでです。これからもこの秋雲が必ずや提督をお守りいたします」ニコッ

提督(俺の心からの感謝の言葉に、夕雲と朝霜は惚れ惚れする様な笑顔を浮かべてそう答えた)



夕雲「……」ダラダラ

朝霜「あ、姉貴……」ビクビク

浦風「もちろん話してくれるじゃろ?どうしてお前さん方が提督の所に泊まっていたのか」

村雨「貴方たち六人が提督の所に泊まっていたことの裏は取れてるのよ。言い逃れはできないからね」

霞「いったい何をしていたのか……全部話すまで容赦しないわ。覚悟なさい」

暁「ま、まあ落ち着きましょう、皆」

響「困ったね……」

雷「どうして離さなくちゃいけないのかしら?」

電「はわわ……」

↓×1〜3
抜け駆けされた怒りに燃える白露型、朝潮型、陽炎型の心情と
白露型、朝潮型、陽炎型に異端審問にかけられた夕雲たちの反応と心情
強調したい子がいたら名前をあげて


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